学科紹介
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教員紹介

デジタル・アニメーション

寺山直哉学科主任・寺山 直哉(てらやまなおや)教授 →インタビュー
京都市立芸術大学大学院を修了後、CGプロダクションを経て2002年大阪電気通信大学教員に。CGプロダクションではディレクターとして、ディノクライシスをはじめ数々のゲームやCM等のCGアニメーションを手がけ、個人活動では映画の制作等も行う。現在も制作現場でディレクター職を努めながら、生徒指導にあたる。
【専門分野】CGアニメーション
【主な担当科目】アニメーション演習

上田和浩上田 和浩(うえだかずひろ)教授
京都市立芸術大学日本画卒。3DCGによるテクニカルイラストレーションや、3DCGアニメーション、クレイ、パペットなどのストップモーションアニメーション制作をしています。3DCGソフトに関する著書に「Cinema 4D Super Guide」、「Carrara3 ワンダーランド」等があります。
【専門分野】パペットアニメーション、CGアニメーション
【主な担当科目】3DCGアニメーション演習

ナガタタケシナガタ タケシ准教授 →インタビュー
京都造形芸術大学在学時にモンノカヅエと共同でアーティスト活動を開始。MTV他、ユース層向けスポットを多数制作する。卒業後、アニメ制作会社に入社。「機動戦士ガンダムシード」のCGIなどを手がける。退社後、短編フィルムPiKAPiKAを制作。
文化庁メディア芸術祭優秀賞ほか。映像誌CG-WORLDで連載中。
【専門分野】CGアニメーション
【主な担当科目】2DCGアニメーション演習
トーチカHP

デジタル・アート

楓大介楓 大介(かえでだいすけ)教授 →インタビュー
1946年大阪市生まれ。広告写真を中心に活動する傍ら、歌舞伎役者中村翫雀(なかむらかんじゃく)、漫才師の故・横山やすしに密着したドキュメント写真など、関西の文芸文化を支える数々の著名人を撮影してきました。現在はカンボジアでのドキュメンタリー写真を通して、現地の子供たちとその現状を紹介しています。
【専門分野】写真芸術
【主な担当科目】視覚表現論、写真概論
楓大介HP「写真家 楓大介の今日の一枚」

山路敦司山路 敦司(やまじあつし)教授 →インタビュー
和歌山生まれ。クラシック、現代音楽を基調にコンピュータからオーケストラまでを駆使し、国内外において多様なジャンルで活動するクロスオーヴァーな作曲家・編曲家・音楽プロデューサー。東京藝術大学大学院修士課程(作曲)修了後、米スタンフォード大学音楽学部客員研究員などを経て、2000年より本学教員。
【専門分野】作曲、コンピュータ音楽、音楽情報デザイン
【主な担当科目】音楽概論
山路ゼミHP SushuLab.

金村仁金村 仁(かなむらひとし)准教授
京都府生まれ。現代美術の作品を制作してグループ展、個展、等での発表を中心に活動をしています。「空間」をキーワードにデザインやアートや写真や建築などに様々な表現方法を通して、日常生活の中であたりまえ過ぎて見逃されているもの、色んな事情で不思議なイメージになってしまったものを再提示することを作品にしています。
【専門分野】空間造形表現
【主な担当科目】造形基礎演習、映像デザイン設計

プロデュース

いしぜきひでゆきいしぜき ひでゆき教授
コミック原作を小池一夫氏に、ゲーム制作をさくまあきら氏に師事。その後、映像・コミック原作・ゲームプランニング&シナリオ、その他デジタルコンテンツの企画を中心として活動。代表作は「バイオハザードゼロ」「ブレイブストーリー」他。原作を担当する「コンシェルジュ」は、現在もコミックバンチ(新潮社)誌上で連載中です。
【専門分野】キャラクターを中心したコンテンツ制作
【主な担当科目】シナリオ論

原久子原 久子(はらひさこ)教授 →インタビュー
フリーのアートプロデューサー、ライター、編集者としても活動。「AERA」「美術手帖」「ARTiT」「STUDIO VOICE」他の新聞雑誌、webサイトにおいてアート関連記事を執筆。共編著『変貌する美術館』(昭和堂)他。展覧会「Off- Side」展(02年・graf media gm、横浜美術館アートギャラリー)、「六本木クロッシング」展(04年・森美術館)、「Between Site & Space」(08年・トーキョーワンダーサイト渋谷、09年ARTSPACEシドニー)などの企画運営に携わる。
【専門分野】アートマネジメント、芸術創造環境研究
【主な担当科目】アートマネジメント概論、アートプラニング演習

コミュニケーション・デザイン

神崎和男神崎 和男(かんざきかずお)教授
1951年生まれ。英語の発音やリスニングに関する研究をしています。共著書「ことばと認知のしくみ」(三省堂、2007)が出版されました。「言語、文化、メディア、社会」をキーワードに、コミュニケーションについて皆さんと共にじっくり考えていきたいと思っています。
【専門分野】音声学、応用言語学
【主な担当科目】コミュニケーションデザイン演習

小森一平小森 一平(こもりいっぺい)教授
マーケティング会社で30年間勤務。プロデューサーとしての実務とマネジメントを幅広く経験して現職に至る。
これまでのキャリアを積み上げてきた経験から得た知識とスキルを活用して、マーケティング・コミュニケーション手法の研究や若年層に対するキャリア発達支援の教育を通じて、学生の皆さんのお役に立ちたいと考えています。
【専門分野】マーケティングマネジメント、キャリアコンサルティング
【主な担当科目】キャリアデザイン

植野雅之植野 雅之(うえのまさゆき)准教授
コンピュータ関係の教育を担当しています。工学部出身で、自らアニメ作品を作るということはありませんが、研究として三次元CGアニメーションに関するオーサリングシステムやユーザインタフェースなどの開発・研究をおこなっています。個人的に作品としては小説、映画、アニメの全てでSFが大好きです。
【専門分野】CGオーサリングシステム
【主な担当科目】インタラクティブコンテンツ演習

倉地宏幸倉地 宏幸(くらちひろゆき)准教授
1973年岐阜県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、ベネトン・ファブリカ、IAMAS(国際情報科学芸術アカデミー)を経て2005年より本学教員。
【専門分野】グラフィックデザイン
【主な担当科目】デザイン演習、Webデザイン演習
倉地ゼミTwitterアカウントTwitter:@kuralabot