ケータイ入試?
■ケータイ入試の考え方
今や携帯電話のメインツールと言っても過言ではない「カメラ機能」と「メール機能」。その性能や機能から言って、モバイル端末も立派な表現メディアのひとつと言えるのではないでしょうか。「ケータイ入試」は、携帯電話から作品が生まれる可能性や意外性を発見してもらうと共に、「君にもできる」というデジタルアート・アニメーション学科からのメッセージでもあります。
CM、ショートムービー、ビジュアルアートやアニメーション等、広い意味での「映像」は本学科での中心となる学習、表現分野です。そしてこの「ケータイ入
試」で作ってもらう作品である、6コマの写真とコメントによるショートストーリーは、まさにその映像作品を作る上での重要な基礎として、入学後の授業でも
本格的に学習する「絵コンテ」に相当するものなのです。
■アドバイス!
6組の写真+文章(各20文字以内)によるショートストーリー。これには色々な可能性があるでしょう。まずは楽しんで挑戦してみて下さい。「こうやらなく
てはいけない」というものは一切ありません。「落ち」をつけたもの、とにかく「いいな!」と思うものを楽しく撮ったもの、詩的な表現に富んだ美しいもの等
々、自分らしさを発揮して自由な発想で作って下さい。


