イベント情報

2006年6月29日

楓大介写真展「ワタシト」

ワタシト「ワタシト」〜動物たちのひそひそばなし〜
しゃしん:楓大介
おはなし:桂ざこば


学芸員による作品解説
日 時:※毎月第2・4土曜日午後2時より
(7月8日・22日・8月12日・26日・9月9日)
 会 場:当館展示室
※事前申し込み不要
※観覧券をお求めのうえ、当日定刻までに会場までお越し下さい。

楓大介・桂ざこば ギャラリートーク&サイン会
日時:2006年7月16日(日) 午後2時〜 
ギャラリートーク 午後3時〜 
サイン会  
※申し込み不要・ギャラリートークは観覧券が必要です。  
※サイン会開催時刻は変更する場合があります。
お問い合せ: 奈良市写真美術館
 〒630-8301 奈良市高畑町600-1
TEL 0742-22-9811 FAX 0742-22-9722
http://www1.kcn.ne.jp/~naracmp/
 
交通アクセス: JR・近鉄奈良駅から市内循環バスで 「破石町(わりいしちょう)」下車、 東へ徒歩10分、新薬師寺西側 ・近鉄難波駅から近鉄奈良駅まで快速急行約40分
・近鉄京都駅から近鉄奈良駅まで急行約50分 ・近鉄名古屋駅から近鉄奈良駅まで  特急約2時間30分(八木・西大寺乗り換え)
・JR大阪駅からJR奈良駅まで快速約45分 ・JR京都駅からJR奈良駅まで快速約45分  

動物園やテレビなどで目にする動物たちは、時に人間のような表情やしぐさで私たちを驚かせ、楽しませてくれます。まるで会話をしていたり、のんびりと休日をすごしている人のように見えることもあります。  
人物を中心に撮影し続けてきた写真家・楓大介が我が子を楽しませようと始めた動物写真。2頭の動物の表情やしぐさを巧みにとらえ、動物たちがどのような話をしているのか想像しながら撮影を続けました。そして、話のプロともいえる落語家・桂ざこばが作品に登場する動物たちに変わって、楽しい会話をする。言葉と写真で1つのものがたりができあがる展覧会です。  

「ワタシトノ」は見る人によって異なり、話す相手も変わります。親子、恋人、夫婦、友だちなど一つの作品から様々なものがたりが生まれます。  
展覧会では約50点(写真と言葉で1点)のモノクロ作品を紹介します。作品の中にあなたと周囲の人々の姿を見つけることができるかもしれませんよ。

 休 館 日 :月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館) 6月26日(月)〜30日(金)展示替えのため休館
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
観 覧 料 :一般500円/高校・大学生200円/小・中学生100円 団体(20名以上)2割引 70歳以上の奈良市民無料 身体障がい者手帳・療育手帳・ 精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方無料 毎週土曜日小・中・高校生無料
駐車場:1時間まで無料

作者紹介: 楓大介(かえでだいすけ) 1946年大阪市生。1965年日本写真専門学校(現・日本写真映像専門学校)卒業。歌舞伎役者中村翫雀、漫才師の故・横山やすしなど、関西の芸術、文化を支える人物を中心に幅広く撮影。著書に『白洲正子の 「かくれ里」を行く 楓大介写真集』他。現在、大阪電気通信大学教授、日本写真映像専門学校特別顧問。

桂ざこば(かつらざこば) 1947年(昭和22年)大阪市に生まれる。1963年(昭和38年)桂米朝に入門。芸名を桂朝丸として活躍する。1988年(昭和63年)二代目桂ざこばを襲名。上方お笑い大賞をはじめ多数受賞。現在、落語界、テレビ、舞台、出版など幅広く活躍。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ddaa.jp/event_archives/mt/mt-tb.cgi/32