イベント情報

2007年7月 3日

フランスアニメ上映会

ジェローム・ブルベスと新世代のフランスアニメーション

【会 場】大阪電気通信大学 四條畷キャンパス コナミホール
【日 時】2007年6月18日(月)15:10〜18:40
【入場料】無料

■内容:
・上映会、講演(作品解説)
・仏言語版、各部上映開始前にジェロームによる講演(作品解説)あり
・「第一部(プロ作品)」 「第二部(学生作品)」

■企画概要
現在、関西日仏交流会館ヴィラ九条山に滞在中の アニメーション作家、ジェローム・ブルベスが案内役となり、自作4作と、フランスの若手作家の作品を紹介します。現在のフランスアニメーションの状況と可 能性を最新の短編フランスアニメーション、フランスアニメーションの新世代を形成するインディペンデント作家や、学生達の作品から感じとっていただけると 思います。また上演後は、海外のアニメーション制作や作家と触れ合い、今後の活動の後押しとなるべくジェロ ーム・ブルベスによるガイダンスや生徒との交流を図りたいと思います。

■プロフィール
Jerome Boulbes ジェローム・ブルベス 1969年生まれ
パリにあるSaint Etienne 大学でファインアート、Ecole Nationaledes美術大学でイラストレーションを学ぶ。卒業後は数年、ゲーム会社に勤めながらさまざまなプロジェクトに参加しながら、自身の作品制作に取り組むため準備を進める。
1999年に最初の本格的アニメーション作品メle Puitsモ(8ユ30モ)を発表、a Lardux Films社(www.lardux.com)プロデュース作品として フランスとドイツで放映されているケーブルテレビARTE.にて放映。この作品により海外の多数の映画祭に参加、賞を得る。その後の制作される作品 メLa mort de Tauモ(2001), メRascagnesモ(2002), メEclosionモ(2006)によりCGを使った技法により彼独自の世界観を構築し、その奥行きのある世界の展開を進めている。
現在、Lardux Films プロデュースによるテレビシリーズアニメション番組の制作を手がけている。また彼はフランスでもっとも歴史のあるEcole Nationale des芸術大学で教鞭をとっている。