インタビュー

2008年9月16日

卒業生インタビュー・平石亮太さん

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これが好きだと思う感情、それが挫けない理由にもなる。

2004年度卒業生
株式会社アエックス CGデザイナー 平石亮太さん

Q:本学科で何を学びましたか?

A:映像制作、音楽制作に関する制作技法、ソフトウェアの使用方法等を学びました。また授業外でも友人たちと自主制作で映像制作を行った経験から思うことは、「やはり大学は自由だ」ということです。自由だからこそ自分から働きかけることが重要になる。そういった意味では学業だけでなく有意義な時間のすごし方、自主性も学べたのではないかと思います。

Q:あなたが選んだ進路とその理由を教えてください。

A:映像制作会社勤務を1年経てCG制作会社へ入社・・・単純に映像が好きだし、その仕事に関わりたいと思っていたので。

Q:本学科で学んだたことを社会でどう活かしていきたいですか?

A:自分が大学で学んできたことが日本のコンテンツ産業の発展に少しでもプラスになればと思います。

Q:本学科のサポートで役立ったことを教えてください。

A:自分の作った作品の出品先のアドバイスや提案をもらえたこと。

Q:未来の後輩にアドバイスを一言!

A:やはり何をするにしても自分が「これが好きだ!」と思う感情が一番大事だし、挫けない理由にもなると思うので、映像や音楽だけでなく、美術、写真、そのほかできるだけ多くのアートに触れて自分の「好き!」を増やしていくようにしていくと、きっと何か役に立つ日が来るのでは・・・と思います。

平石さんが卒業制作で制作したクレイアニメーション「THE MAN IN THE ROOM」はこちらからご覧になれます。>>作品を見る

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