インタビュー

2008年9月17日

卒業生インタビュー・増田詩乃さん

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出来るかどうか悩む前に、まず行動。
大切な仲間と、思い出の詰まった作品を制作した。

2006年度卒業生
株式会社グラフ 企画・営業 増田詩乃さん

Q:本学科で何を学びましたか?

A:仲間の大切さです。制作が多い授業では、仲間との連携が必要不可欠です。たくさんのアイデアや企画などは自分一人の枠に留まると良い作品ができません。色々な刺激を受けたことで成長することができたと思います。

Q:あなたが選んだ進路とその理由を教えてください。

A:現在、様々な企業の広告企画、制作などを行っています。他の人とは違う目線に立ち、私だからこそ提案できる企画、その人だからこそ出せる企画が個性溢れる制作には大切です。私が就職した会社は若い社員が多く、社員の意見を大切にしてくれる会社です。「面白い!」と思われるような企画を出せる企画者になりたいと思います。

Q:本学科で学んだたことを社会でどう活かしていきたいですか?

A:私は、商店街活性化プロジェクト「なわてんかい!」というグループ活動で、商店街を舞台とした企画を実行した経験があります。実際に厳しい社会の現場で働いている方々にとって「無駄」は最大の敵です。有限の時間を出来る限り無駄なく使い、効率良く行動するように考えることを学びました。

Q:本学科のサポートで役立ったことを教えてください。

A:卒業制作で、ショートフィルムの多角的なプロデュースをコンセプトに制作を行いました。そこでお世話になったのがJIAMS(先端マルチメディア合同研究所:ジェイムス)です。最先端の機器を使用して、主題歌の制作、ナレーションを行うことができました。

Q:未来の後輩にアドバイスを一言!

A:ここ電通大では、頼もしく、いつでも相談にのってくれる先生方ばかりです。私もたくさん相談に乗っていただいて、思い出の詰まった作品を制作してきました。本当に出来るのかどうか悩む前に、まず行動を起こしてください!そして、たくさんの仲間とキャンパスライフを楽しんでくださいね。

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