インタビュー

2008年10月30日

卒業生インタビュー・近藤隆史さん

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なぜなら映像が好きだから。
そして人を楽しませることが好きだから!

2008年度卒業生
株式会社デジタル・メディア・ラボ
CGクリエイター 近藤隆史さん

Q 電通大で何を学びましたか?
A 私は主にアニメーションを学びました。2Dアニメーションを制作するAfter Effectsや3Dアニメーションを制作する3dsMAX。さらには粘土を使った「クレイアニメーション」等多岐にわたります。また、デザインにも興味 があったので、デッサンや、PhotoshopやIllustratorを使った写真の加工やイラスト制作のノウハウも学びました。

Q あなたが選んだ進路とその理由を教えてください。
A 私自身小さい頃から映画やアニメがすごい大好きで。映像で人を感動させたり、笑わせたり、驚かせたりできることが子供の頃の私には「魔法」のように思 えて、すごく魅力的だったんです。そしていつしか私自身「映像を創ってみたい!」と思うようになり、映像制作会社を志望するようになったんです。

Q 大学で学んできたことをどう社会で活かしていきたいですか?
A 4年間を通じて学んだことで一番大きかったのは「責任感」です。これは一番大事な事で社会に出ても、引き受けた事を途中で投げ出さず、必ず最後までやり遂げるようにしていきたいと思っています。

Q 電通大のサポートで役立ったことを教えてください。
A 一番良いと感じたのは「大学の設備を自由に使える」という事ですね。プロの機材やソフトが充実していて、利用申請さえすれば自由に使用する事ができるという事が自分の作品を作る上ですごく役立ちました。
それに、第一線で働いているプロの方々が実際に使っている機材環境で学習できたことで、その技術をそのまま会社で活かすことができるというのも、大きな魅力でした。

Q 未来の後輩にアドバイスを一言!
A よく「ああいうのは才能だから」と聞くことがありますが、私は必ずしもそうだとは思いません。子供の頃は夢だったことですが、今ではそれが仕事になりました。
なぜなら「映像が好きだから」です。
そして「人を楽しませることが好きだから」です。
熱意があれば、必ず上手くなります。だから、いつまでも人を喜ばせる気持ちを忘れないでください。

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