インタビュー

2008年11月24日

卒業生インタビュー・坂東正基さん

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制作における基本部分の大切さを学んだ。
明確な目的を持ち、より良い作品を。

2005年度卒業生
株式会社アエックス
CGデザイナー 坂東正基さん

Q:本学科で何を学びましたか?

A:大学では制作物についての基本部分の大切さを学ぶことが出来ました。ただ単に作品を作るのではなく、目的などを明確にすることで、より良い作品作りが出来るということを知りました。

Q:あなたが選んだ進路とその理由を教えてください

A:CM、テレビ、ゲーム等のCGアニメーション制作をしています。もともと物づくりが好きでこの世界を目指しましたが、その中でも特に3DCGはリアルなものから、非現実的なものまで色々な表現方法があり、その中で自分に何が出来るのかを挑戦したくこの道を選びました。

Q:本学科で学んだたことを社会でどう活かしていきたいですか?

A:大学に入った当時、CGは言葉だけでしか知らず、全くゼロからの出発でした。そのゼロから始まった今までの経験を生かし、より良い作品作りを目指したいです。

Q:本学科のサポートで役立ったことを教えてください。

A:個人でCG制作をしているときに、教員の方々から直接色々なアドバイスを頂けたことが一番のサポートでした。自分が見ている部分とは違った視点からのアドバイスをもらうことができ、より良い作品作りが出来ました。

Q:未来の後輩にアドバイスを一言!

A:CG制作というと、「実習でこそ学べる」と思う人も多いかもしれませんが、実習以外でも学ぶ部分が多々ありますので、講義も気を抜かずに聞いて欲しいと思います!


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