インタビュー

2008年12月22日

卒業生インタビュー・毛笠剛彦さん

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自分の思う「面白い」を掘り下げて、
皆の思う「面白い」に昇華する。

2005年度卒業生
株式会社アエックス
CGデザイナー 毛笠剛彦さん

Q:本学科で何を学びましたか?

A:制作に必要な専門的ソフトの操作方法などはもちろんですが、一番大きなものは制作に対する姿勢です。どういう意思があって作品を作るのか、またその意思をどのように作品という形あるものに昇華させてゆくのか。。。それは、ものを作る上で最も基本的な根本の問題なのですが、大学に入って初めてそれに気付かされました。

Q:あなたが選んだ進路とその理由を教えてください。

A:現在、アエックスという会社でCGクリエイターをしていますが、CGクリエイターになるというのは大学に入る前から自分の目標でした。なぜなら、自分が思う「面白い」を見つけ出すことがそのまま仕事につながっていくとても楽しい仕事だからです。

Q:本学科で学んだたことを社会でどう活かしていきたいですか?

A:自分の思う「面白い」を掘り下げて、皆の思う「面白い」に昇華する。そうして自分の手がけた作品に触れた人の心に、少しでも響くものがあれば、それが自分を社会に活かせたという事だと思っています。
まだまだ課題ばかりですが、少しでもそれに近づけるように頑張りたいと思っています。

Q:本学科のサポートで役立ったことを教えてください。

A:ワークショップやインターンシップなどで、積極的にネットワークを広げる機会を与えてもらったことは、今の自分の財産になっています。

Q:未来の後輩にアドバイスを一言!

A:心行くまで励みたまえ!


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