インタビュー

2009年1月10日

卒業生インタビュー・森田浩司さん

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やりたいことが形になる。
はじめの一歩は、やる気と行動力次第。

2005年度卒業生
株式会社タワーズ
アシスタントディレクター 森田浩司さん

Q:本学科でどんなことを学びましたか?

A:対機械の知識や経験はもちろんですが、それ以上に社会で本当に必要となるだろう、対人間の貴重な経験を得られたと思います。
現場に近い環境が手の届く距離にあるので、実際に人と人が仕事を興し、発展させていく様子を学生の間に自らの経験として学べたと思います。

Q:卒業後の進路はどんな理由で選んだのですか?

A:電通大で学ぶものの多くは良くも悪くもデジタルである事に気づき、今後プロとして活動していくにはアナログなものも知らなければと思いました。
その為、未だにオープンテープでパッケージを行っているラジオ業界で働く事により、アナログ的な感覚を身につけられると思ったからです。

Q:本学科で学んだたことを社会でどう活かしていきたいですか?

A:電通大での数々の経験から、人と関わり、一緒に何かをする事がとても楽しい事だと知りました。
今後も多くの人と関わる事で、まずは自分自身を成長させていくと思います。そして、今度は自分と関わる事で他人が成長を感じてくれるような存在になっていければと思います。

Q:本学科のサポートで役立ったことを教えてください。

A:機材の手配や企画の実行などでは、一言では纏められないくらい多大なるサポートをいただきました。
何事においても先生方が学生の立場を理解した上で考えてくれるので、アドバイス一つ一つが非常にわかりやすく役立ったと思います。

Q:未来の後輩にアドバイスを一言!

A:ここでは「やりたい事」が形になると思います。初めの一歩は自分のやる気や行動力次第ですが、その「やりたい思い」をぶつけると応えてくれる先生や職員さんが本当にたくさんいます。
自分の気持ちを強く、大事に育てて爆発させる場にすれば、必ず楽しく充実した学生生活を送れると思います。


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