入試情報

2013年5月 8日

落語家の林家染二師匠がデジタルアート・アニメーション学科客員教授に就任

林家染二

2013年4月22日発行の大阪電気通信大学プレスリリースより転載:

平素より、本学の教育研究にご理解いただき誠に有難うございます。本年4月1日付で、落語家の林家染二氏が本学総合情報学部デジタルアート・アニメーション学科の客員教授に就任しましたことをご案内申し上げます。

同学科はデジタルコンテンツ業界に寄与する人材育成を主眼とし、旧・メディア情報文化学科から2006年に名称変更をした本学でも比較的新しい学科です。就任にともない、落語家として林家染二氏が培ってこられた話芸を学生へ伝授して頂き、学生の言葉を用いた対話における「発話」「構成」といったコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等の向上を目指します。

同学科教授であるいしぜきひでゆきが原作を手がけた第1〜2回「宇宙落語会(主催:宇宙落語制作委員会、後援:京都大学宇宙総合学研究ユニット、大阪電気通信大学、京都大学理学研究科附属天文台花山天文台ほか)を林家染二が演じました。又、本学学生プロジェクトで「林家染二襲名15周年記念独演会~極楽の余り風」をUstream配信するなど、さまざまなかたちで林家染二氏とのコラボレーションを同学科では実践して参りました。

本年3月には「プロの落語家に学ぶ『雑談力の鍛え方』」の講演を行い同学科の学生を中心に26人が受講しました。その様子はテレビ放送で紹介され学内外から反響を得ています。現在就職活動を行っている大学3年生が中心に受講、就職活動における面接対策として、林家染二から雑談力やその効用、発声トレーニング法を学ぶことにより、コミュニケーション力の向上のための取り組みともなりました。

【略歴】
1984年9月 二代目林家染二(後の四代目林家染丸)に入門、染吉を名乗る。
1997年10月 三代目林家染二を襲名。

【受賞歴】
1998年 第53回文化庁芸術祭演芸部門優秀賞
2004年 第33回上方お笑い大賞最優秀技能賞(金賞)
2008年 第59回文化庁芸術祭演芸部門優秀賞第2回繁昌亭大賞
など

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