デジタルアート・アニメーション学科 ブログサイト | 大阪電気通信大学 総合情報学部で“山路敦司”タグの付いているブログ記事

2013年8月 8日

山路研究室(サウンドデザイン研究室)がSUPER COMIC CITY 関西19に出展します!

『不思議の国のArtio』

「少年"アリト"が目を覚ましたそこは、ワンダーランドと呼ばれる不思議な世界。記憶に残っているのは自分の名前と、たったひとつのメロディだけ。
ワンダーランドの正体を アリトの記憶を "あの歌" が呼び覚ます。
"音"が絆を紡ぎ出す、冒険ファンタジードラマCD!」

「音楽で世界を作る」をコンセプトに制作されたオーディオドラマ&楽曲CD『不思議の国のArtio』がついに完成しました!

大阪電気通信大学 総合情報学部 デジタルアート・アニメーション学科 山路研究室(サウンドデザイン研究室)で制作された作品を下記の日程で無料配布します!ぜひお越しください!

【日程】
8/18(日) SUPER COMIC CITY 関西19 3号館D44a
8/25(日) 大阪電気通信大学 オープンキャンパス 四條畷キャンパス

SUPER COMIC CITY 関西19 公式サイト
http://www.akaboo.jp/event/0818sk19.html

その他詳細については『不思議の国のArito』公式サイト、Twitterにて情報更新中です!

『不思議の国のArito』公式サイト
http://sushilab.jp/arito/index.html

「不思議の国のArito」公式Twitter
@Arito_wonder

2010年11月 2日

山路教授が「けいおん!放課後ライブ!!」のゲーム音楽を作曲

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山路教授が「けいおん!放課後ライブ!!」のゲーム音楽を作曲

デジタルアート・アニメーション学科の山路敦司教授が、株式会社セガから9月に発売された「けいおん!放課後ライブ!!」のゲーム音楽を作曲しました。この作品は原作漫画をもとに大ヒットしたアニメドラマ「けいおん!」をゲーム化したものです。

今回山路教授はアニメのオリジナル楽曲とは別にBGMと効果音を制作しましたが、効果音の一部についてはデジタルアート・アニメーション学科4回生の学生も制作に参加。仕事として作品制作に関わることの難しさや、大学で学んだことを社会で活かすということについて、改めて経験することができました。

ゲーム内のスタッフロールにもクレジットされておりますので、購入された方は是非チェックしてみてください。

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なお山路教授は、全世界でシリーズ合計400万本を売り上げた同社の大ヒットシリーズ「龍が如く」のいくつかのタイトルにおいてもBGM作曲を担当しています。

(C)SEGA
(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

2010年10月24日

『武満徹の曲づくり、音の余白から空間へ』山路敦司教授講演会

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『武満徹の曲づくり、音の余白から空間へ』

大阪電気通信大学教授 山路敦司 教授 講演会

(日本建築家協会(JIA)近畿支部ブログより転載)

日本を代表する作曲家 武満徹氏の音楽を研究する、作曲家で大阪電気通信大学教授の山路敦司氏を迎えて、曲づくりに関わる講演をして頂きます。
武満徹氏の残した曲づくりの観点から、その制作過程と作品の中に託された「感覚を第一に、音と音との間の余白の重要性」に触れて、また山路氏独自の作曲活動に於ける「空間」を創り出す手法を学ぶというものです。
会場では演奏家による実演を行いながら、曲に成る過程を曲の実例と合せて実態感して頂く構成で開催して頂きます。

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【講師】山路 敦司 氏(作曲家、大阪電気通信大学教授)
【会場】大阪ビジネスパーク円形ホール 
【日時】平成22年10月30日 土曜日 午後17:00 開場
    基調講演17:30~18:50
    座談会19:00~19:50
【参加費】 1,800円 (学生半額)
【定員】500名
【主催】(社)日本建築家協会 近畿支部 住宅部会 事業企画委員会 

(社)日本建築家協会 近畿支部 住宅部会 事業企画委員会
大阪市中央区備後町 綿業会館4階
電話 06-6229-3371
担当 事業企画委員会 

山路敦司プロフィール wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E8%B7%AF%E6%95%A6%E5%8F%B8

2010年10月19日

大学生音楽産業フォーラム(10/23)

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大学生音楽産業フォーラム「教員から見た音楽業界の今」

今回が日本でも最初となる「大学生音楽産業フォーラム」では、音楽産業の現在、そしてそこで求められている人材やスキル、そして、ポピュラー音楽を通し、関東・関西の三大学が連携することによって実現出来る新しい大学教育のあり方について、参加者との知識共有を目指すとともに、来年度のイベント実現に向けたそのキックオフ・ミーティング(東京の学生と、京都・大阪の学生の顔合わせ、イベント実現に向けた情報交換のやり方の模索)をおこなう。
京都精華大学サテライトスペース「kara-S(カラス)」サイト紹介文より

[開催日時] 10月23日(土)開場14:30/開演15:00~終了17:00
[場所] kara-Sスタジオスペース
[入場料] 無料(先着順・申込不要)
[スピーカー] 安田 昌弘/山路 敦司/大山 昌彦/加藤 綾子

詳細は京都精華大学サテライトスペース「kara-S(カラス)」のサイトをご覧下さい。

2010年3月26日

「音のさわりを聴く」~タケミツ入門~ 山路敦司教授講演会

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山路敦司准教授のレクチャー『「音のさわりを聴く」~タケミツ入門~』が、京都河原町三条のメディアショップで開催されます。

Evening Lecture Kyoto MUSIC
「音のさわりを聴く」~タケミツ入門~

講師:山路敦司(大阪電気通信大学総合情報学部准教授)
日時:2010年3月27日(土) 19:00-21:30
料金:800円(学生) 1200円(一般)
会場:鹿六メディアショップ
〒604-8031
京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1F
ホームページhttp://www.media-shop.co.jp/

ご予約はこちら
TEL 075-255-0783 FAX 075-255-1592

以下紹介記事:MEDIA SHOPブログサイトより転載

このトーク・レクチャーでは、日本を代表する現代音楽の作曲家として国際的に高い評価を受けながら、映画や演劇、テレビ番組などのための音楽を数多く手がけた武満徹(1930-1996)の、ハイブリッドでクロスオーヴァーなアーティストとしての面に焦点を当て、彼の多岐にわたる作品について、エビソードを交えながらわかりやすく紹介していきます。

続きを読む "「音のさわりを聴く」~タケミツ入門~ 山路敦司教授講演会"

2007年12月 3日

初音ミク講習会

「初音ミク講習会」情報処理教育センター学生講習会

デジタルアート・アニメーション学科で、コンピュータ音楽/音楽情報デザインを担当する 山路敦司 准教授による、初音ミクを更に活用するための本格的な DTM講習会が開催されました。

開催日時:2007年11月29日(木)

インタビューなど詳しい情報はこちら
http://www.dmic.org/medialab/seminar/

初音ミクとは?
開発元:クリプトン 初音ミク情報ページ
http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

山路敦司准教授プロフィール
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